二人の父さんの本

「お金のこと、どの程度知ってますか?」 私たちには、社会に出てお金をもらえるようになるまでに、いくつも勉強する場が用意されています。 ほとんどの人が、国語や算数、理科社会などを学んだと思います。 専門的に学んだ人は、難しい数式を簡単に解いたり、何カ国語も話したりもするでしょう。 で、最初に戻ります。 お金のこと、どの程度知ってますか? どうすれば増えますか? どう使いますか? 資産って何でしょう?負債とは? 多くの人が、お金に対する正確な知識を持たないまま、社会に出るのです。 なぜなら、教わらないから。 あなたは、お金のために働きますか? それとも、お金を働かせますか? この本、面白かったです。 「金持ち父さん貧乏父さん」

ある日の出来事

ある事業者様からIT補助金に関するご相談を頂きました。 内容はこうです。 「登録したITツールが、補助金の適用外になるらしい」 これは非常に大きな問題です。 ”補助金を申請した結果、不採択となる。” これなら分かります。が、今回はそれ以前の問題。 適用外ということは、そもそも”補助金の申請ができない”のです。 IT補助金では、ツールを提供する側は”IT導入支援事業者”というものに登録します。 提供するツールも登録が必要です。 それだけの労力をかけているのにです。 微力ながら私にも何かできないかと調べました。 補助金に強い行政書士に相談し、事務局にも問い合わせました。 結果、 「同様のケースは補助金適用外だけど、ある条件を満たす場合は適用外にはならない」 という答えを得ることが出来ました。 ご相談頂いた事業者様には、”ある条件”の部分が伝わっていなかったようです。 補助金に精通している事業者様は恐らく少ないでしょう。 また、補助金の事務局も、補助金適用されるか否かについて、 すべてのケースを把握している訳ではないと思います。 その点で、間を取り持つ私たち行政書士の役目は大きいと感じた出来事でした。

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